ミオスタチン抑制

日々トレーニングをしていても、「脂肪」は簡単につきますが「筋肉」は簡単に増えてはくれません。これはトレーニングすると筋肉の細胞は成長するのですが、同時にミオスタチンを放出してるからです。

ミオスタチンとはタンパク質の一種で筋肉が増えすぎないように調整する物質です。筋肉を発達させるには、このミオスタチンによる筋肉の分解スピード以上にトレーニングをする必要があるのです。

ボディビルダーやトレーニーたちが好んで食べる「ブロッコリー」には筋量を抑制する遺伝子である「ミオスタチン」を減少させる化合物、「スルフォラファン」が含まれています。「スルフォラファン」には筋肉を保護し筋肉の変性を弱める効果があります。ビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富なので、Actryseプログラムの食事指導の際に勧めてる食品です。