筋トレで若返る

若々しさを保ちたいなら週1回ウェイトトレーニング

痩せる・筋肉をつけて体をたくましくみせるなど、見た目の変化はもちろんウェイトトレーニングにより負荷を与えることで体は様々なアナボリックホルモンを分泌します

アナボリックホルモンは「タンパク質同化ホルモン」とも呼ばれ、タンパク質の合成を促進したり、タンパク質の分解を抑制したり、タンパク質のもととなる窒素の蓄積を促進したりする筋肉を増やすために働くホルモンでテストステロン(男性ホルモン)、成長ホルモン、インスリン等があります。

例えばインスリンは炭水化物(糖質)を摂取することで血糖値が上がりそれを下げる働きがある物質で痩せる局面では悪者で有名ですが、筋肉を発達させるためにはインスリンも必要ということになります。

糖質制限ダイエットは、体重は落ちても筋肉も一緒に落ちてますので基礎代謝が低下し中長期でみれば太りやすい体を作ってることになります。

また有酸素運動(特にハードなサーキット系トレーニングやマラソンなど)だけ行う人は活性酸素の過剰発生に注意が必要です。

活性酸素とは電子の一つが奪われた不安定な酸素が強い酸化力を持った物質として変化したものでこの不安定な状態を安定させようと他の物質から次々と電子を奪っていきます。そして、電子を奪われた物質は、酸化した状態となってしまいます。酸化とは錆びた状態。細胞が錆びてしまい、老化現象など様々な弊害を引き起こす原因になります。

筋肉量が増えるとボディーラインが見違え、顔の印象も若返ります 。

先ずはActryseで筋トレ習慣を身につけ、理想の体と若さを維持して下さい